Day 13 憤り!

 看護師によると、主治医は午後からナースセンターにいたのだそうである。なのに、ついに私の病室には顔を見せなかった。一体何故? とうとう昨日の血液検査の結果は不明! おまけに、明朝の血液検査のオーダーが入っていない。明らかにおかしい。3日連続白血球が500以上を維持することが、生着の基本線であると言ったのは主治医ではなかったか。しかも、昨日初めて白血球が500を越えたけど、生着したとは主治医よあなたは言わなかったではないか。だからこそ、今日、明日の血液検査結果を、患者である一番の当事者である私は待っていたのだ。辛く苦しい治療を頑張ってきたのは、「生着」の2文字を聞きたかったからなのに。何故なのだろう?最も肝心な時に、最も患者が必要とする情報をストップする意味が分からない。
 私が入院しているK大学病院は、地域では最高の医療スタッフと最新の施設に恵まれた病院であることに間違いはないのだろうが、患者に寄り添い患者目線に立った医療が本当に行われているのか、疑問を感じずにはおれない本日の出来事であった。
 少しうがった考え方をすると、本日の血液検査結果がよくて、明らかに生着したのであろうと考えてもよさそうかな・・・。にしても、やはり納得いかない。医は仁術と言うではないか。ブログをご覧になったかたはどう思われますか?

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

ひろちゃん
2016年10月07日 06:00
患者のことを本当に分かってくれる医者であってほしいよね。どんなに医療が発達しても、辿り着くところは、血の通った医療です。患者は弱い立場だから、我慢していることが多いです。それでも、笑いで吹き飛ばすしかない。